ノンベ趣味を語る、その1
(TVゲームについて


2001.3.10

ノンベの趣味と言ったら、やっぱTVゲームかな〜。
あのファミコン以来の長いお付き合いです。
その中でもやっぱあの「ドラクエ」シリーズが心に残ります。
昔から不器用で、スポーツゲームとかシューティングゲームとかは、
あまり興味が無かった。
ゴルフやパチンコゲームにはいくらかハマッタけど、長続きはしなかった。
まあ、今日はここまでとしましょう。


2001. 3.11

TVゲームのいい所は、中古で2〜3,000円位で1ヶ月遊べる所。
パチンコは最近金がかかるし、競馬は当たらないし・・・、
休みの日にのんびりハマれるのはいい事だ。
ロールプレイングゲームにはまり込んだのは、ドラクエのせいだった。
ノンベは、昔から冒険小説とかSF小説とかが好きで、
夢中になって読んだ記憶がある。
そんな小説をゲームにしてくれたようなRPG。
まるで冒険小説を読んでいるようで、飛びついてしまった。
やっぱノンベも男の子、ロマンチックな冒険ものにあこがれているのか。
でも、最近のRPG、シューティング要素も加わっているため、
ついて行けないゲームもある。
のんびりストーリーを味わいたいのに・・・。
「ドラクエZ」はその点、久しぶりにのんびり遊べたゲームだった。
ただ、石版が全部見つからなかったのがくやしいが・・・。
エニックスさん、これからもジジイにやさしいゲーム作りをお願いします。
それから、どこかのソフト屋さんで、
日本神話をテーマにしたRPG作ってくれないかな〜。
「タケル」「スサノオ」「ヒミコ」「オロチ」等など、
いいモチーフが揃っていると思うのだけど・・・。


2001. 3.13

前回書き忘れたが、「ドラクエ」の旅の扉とか、石版システムとかは、
確かにストーリーを進める上では必要かも知れないが、
多用するのはどうかなと思う。
やっぱ、草原とか山道とかを歩きまわって、街やダンジョンなどを見つけるのが
RPG楽しみの一つではないだろうか。
ボロボロになって街や村を見つけて駆け込む、ほっとする瞬間である。
そこでの人々との会話、これから展開するであろうストーリー。
考えるだけでノンベにとっては、発泡酒の進む瞬間である。
今回「Z」で残念だったのは、歩きまわる楽しみが無くなった事だった。
確かに最後には一つの地図としてつながるが、
地図上の発見の楽しみは皆無だったような気がする。
「ドラクエT」はその点、
今でも遊んでみたいと思うくらい均整が取れていたゲームであった。
そして、ゲームの音楽もまた良かった。
戦いの時、ダンジョン内、街の中、それぞれが画面と非常にマッチしていた。
そして極めつけはあの「タララ〜、タラ、タララッタ〜」であった。
ノンベはCDを買い込んで、今でもたまに発泡酒片手に聞き入っている。
聞くだけで、物語が鮮明に浮かび上がってくる音楽であった。
心に残る音楽が無かった事も、「Z」の残念な所である。


2001.3.17

最近のRPGに、一言云いたい。あの「F.F」への批判でもある。
近作は遊んでない、と言うより遊びたくなくなった。
最近のRPG全般に言える事だが、
ゲームを進めるのがしんどいものが多くなっている。
攻略本を片手に持たないとノンベおやじには先に進めないストーリー展開、
戦闘方式の複雑化、呪文の多様化、etc・・・。
確かに今の若い人達には受けそうだが、ジジイに優しいゲームも作って欲しい。
せめて、攻略本片手に画面とにらめっこではなく、
グラス片手に、のんびりと読書しているような気持ちになれるような、
内容のあるゲームが欲しい。
もっとストーリーに重点をおいた、じっくり味わえるゲームに期待したい。
皆さんのRPGゲームへの考え・ご意見をお待ちしています。